Posted on 4月 9th, 2009 in 韓国 | Comments Off
スジョングァは韓国伝統の飲み物です。
スジョングァは漢字では「水正果」と書くのですが、もともとは水に漬けた菓子、といった意味になるそう。
ショウガとシナモンを煮出したお茶に砂糖などで甘味をつけ、それに干し柿を入れたものです。
ショウガやシナモンは体を温め、干し柿は免疫力を高めるといわれています。
韓国ではこれを食後のデザート代わりにするわけですね☆
辛い韓国料理を食べた後に飲むスジョングァ。
うっすらとシナモンの香りがして、甘く、不思議と心地よい。そんなステキな飲み物です。
では、スジョングァの作り方をご紹介します!
① ショウガ汁の中に、シナモン、皮をむいていないそのままの黒コショウを好みにあわせて煮込みます。
② ①をツーンとした辛さが出てくるまで煮込んだら、ザルでこします。
③ ②に砂糖、ハチミツなどを入れ、再度煮込んでから冷やします。
④ あらかじめ干し柿をスジョングァに入れてふやかしておきます。
⑤ グラスにふくらんだ干し柿と、スジョングァを注ぎ、皮をむいた松の実を浮かばせて完成!!
これで完璧なスジョングァになりますよ(^^)
干し柿や松の実があって、ようやくホンモノのスジョングァですね☆
おまけに思われがちなスジョングァの干し柿や松の実は、実はとっても重要!
干し柿はベータカロチンが豊富で、抵抗力を高めてくれたり、抗がん作用もあるそうです。
松の実は鉄分が酸化してしまうのを防ぎ、貧血や便秘の予防にも効果アリ!
美容にとっても良い飲み物なので、是非お試しくださいね。
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Posted on 3月 25th, 2009 in タイ | Comments Off
ヤム プラー ムックというのはタイ料理でイカのサラダのことなんだそう。
イカ好きの私としてはとってもおいしそうなアジア料理です♪
■材料■やりいか2杯、香菜(粗微塵切り)大さじ2、バイマックルー6枚、ミント(生)カップ1/3、ホムデン4個、レタス150g
【ドレッシング】
にんにく2片、ナンプラー大さじ2、おろししょうが小さじ2、ライム汁大さじ2、赤唐辛子(生)3本、ごま油小さじ1/2、パームシュガー小さじ2
■作り方■
すっごく簡単!まずドレッシングを作ります。にんにくはつぶし、赤唐辛子は種を取り除いてから輪切り、ソースパンにドレッシングの全ての材料と水大さじ1を入れて、弱火にかけ、時々かき混ぜます。パームシュガーが溶けたら、火からおろして置いておく。そしてイカは内臓を取り除き、よく洗ってから皮をはぎ、きれいに洗います。それから斜めに飾り切りを入れ、一口大に切る。鍋に水1リットルと、バイマックルーとレモングラスを入れて火にかけ沸騰させる。火を弱めて、だいたい5分ほど茹で、イカを加えて白くなるまで茹でて取り出します。彩りのレタスは、手で食べやすい大きさにちぎってホムデンは薄切りに。ボールに、イカ、レタス、ホムデン、ミントや香菜を入れてから、最初に作ったドレッシングをよく混ぜ合わせる。器に盛って完成。
我が家では子どもが頭痛で苦しんでいるときは家事を手抜きするので、必ずこのサラダを作ります☆子どももこのヤム プラー ムックが大好きなので(というかイカが好き?)結構作っています♪♪
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Posted on 2月 26th, 2009 in タイ | Comments Off
タイ料理の定番となっているグリーンカレーのことなのですが、グリーンカレーは知ってる方もあられるかと思います。プリッキーヌとよばれる青唐辛子が使われたペーストで作る激辛のカレーのようです。グリーンカレーと聞くだけであの辛さを思い出す人もいるかもしれませんね。はっきりいってグリーンカレーに挑戦する人は私の中では信じられない挑戦です。グリーンカレーじゃなくても日本でおなじみの普通の辛口カレーすら食べられませんから・・・(笑)
アジア料理の中のグリーンカレー(ケーン・キョワン・ガイ)というものは一般的には鶏肉を使ったケーン・キョワン・ガイが多いそうです。日本でおなじみのカレーとはずいぶん見た目が違いますが、実際グリーンカレーと呼ばれるほど【グリーン】でもないんですけどね~。普通に美味しそうな具だくさんの野菜炒め・・・(とは違うかもしれませんが?)一見そんな感じです。
学習教材の販売をしている友達と、家庭教師をしている勉強好き(?)とも思われる友達2人がグリーンカレーを食べに行ったそうですが、本当に吹っ飛ぶ辛さだと言っていました。そんなグリーンカレーを食べながら勉強・・・となると勉強した内容も吹っ飛ぶでしょうね!としょうもないことを想像してしまいました(*^_^*)
Posted on 9月 30th, 2008 in 韓国 | Comments Off
韓流ブームも手伝って、今では珍しくもない韓国料理。
中でも韓国=キムチと連想されるほどに知名度の高い韓国版お漬物ですが、実は昔は辛くなかったそうです。
唐辛子が朝鮮半島に渡ってきたのは16世紀。
時期的ことから、豊臣秀吉が朝鮮へ出兵した際に日本から伝わったのではないかとされています。
日本で人気が高いキムチですが、韓国では近年の子供が嫌いな食べ物のワースト上位に常にランクインされているほどの不人気となってきているようです。
日本で人気が出るほど韓国では人気が下がってきている。
何とも皮肉なことですね。
おすすめサイト・・・ センター試験の平均点から見えるもの
Posted on 9月 26th, 2008 in 日本 | Comments Off
私たち日本人にとっては食文化の基本はお米。
当たり前すぎる話ですが、そのお米が今大問題になっていますね。
いわゆる「事故米」「汚染米」といわれるものが普通に流通していた問題。
しっかりチェックする側の政府が見抜けなかったという何ともお粗末なお話。
それでも実際それを口にされた方もいるわけで・・・
健康には影響ないと言いつつも怖いことですよね。
お米から加工された食品や飲料いなると、管理しきれないというのが正直なところでしょうか。
摘発された業者は決算書の見方ばかりを重視しちゃったんでしょうかね。
いわゆる自己の儲けの方ばかりを・・・はたまた相続税の心配もするくらいの欲が・・・
とにかく、アジアの食文化の中心は米です。もっと、その安全管理を徹底してほしいものですね。お米が安全でおいしくないとアジアの食文化を語ることできません。
Posted on 9月 25th, 2008 in 余談 | Comments Off
今回はアジアの食文化をご紹介するのではなく、余談になるのですが最近の食生活についてお話したいと思います。
近年、日本の若者の食生活は欧米化しているという新聞記事を見かけました。
たしかに・・と納得させられました。
ファーストフード店がいたるところで出店され、身近な存在となりましたからね!
私も仕事で疲れたときなどには、ピザを注文したりしてしまいます。
小さい子供がいるので、出来るだけ手作りのものを食べさせてやりたいと思うのですが、準備の途中で子供がくずったりすると準備が遅れて余計疲れてしまうため
ついつい手抜きになってしまいます。
今では、マクドナルドのポテトやチキンナゲットの方をよく食べて手作りした料理をあまり食べなくなってしまいました。
この調子で塩分を過剰に摂取すると、小さい子どもでもメニエール病の症状が出るかもしれませんね!
今日から気持ちを切り替えて、子供の食べるものだけでも手の込んだ料理を食べさせてあげるようにしたいです。
Posted on 6月 25th, 2008 in フィリピン | Comments Off
ハロハロ
ハロハロとはいろんなものがたくさんと言う意味です。日本でも一時期流行しましたね。30ペソ(約60円)という安価でお腹いっぱい食べられるのが魅力です。フィリピン人は甘いものが大好きだそうです。マンゴーアイスなどをデザートとして食べることがよくあるそうです。
シニガンスープ
魚か豚肉を入れたすっぱいスープです。一口目は「すっぱい!」と思います。
それがその後はどんどん飲みたくなるのは不思議ですね。
デパートなどではどんぶりに大きな魚の頭がついて80ペソ(約160円)ぐらいです。フィリピンではご飯が必ずと言っていいほどついてきます。
パンシット
パンシットとは日本風にいえばフィリピンの焼きそばです。
フィリピンのファーストフードやさんでも口にすることが出来ます。ローカルの人も結構作るメニューだそうです。
やや柔らかめの麺に野菜が盛りだくさんです。少し甘くて脂っこいので好き好きがあるかも。。
フィピンには野菜を多く取り入れた料理レシピが数多く存在します。
油と甘さを抑えれば、体にいいこと間違いなしです!
おすすめサイト・・・ ランディングページの作成
おすすめサイト・・・ LPO対策
Posted on 4月 22nd, 2008 in インド, トルコ | Comments Off
ピラフ(トルコ語:pilav、フランス語:pilaf)は炒めた米を様々な出し汁で炊いた料理。
トルコ料理で有名であるが、インドから中近東を経て南欧ギリシャにまで幅広く見られる米料理である。
語源となったピラヴはトルコでは一般的な料理であり主に付合せとして食べられる。
米のみのものや、様々な具材を炊込んだものがあり、入れた具材の名前を冠して「○○ピラヴ」と称される。
トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルグールの3つがピラフに使われている。インド料理ではプラーオ पुलाव 、イラン料理ではポロウ پُلَوِِ 、アフガニスタン料理ではピラウ پِلَو と呼ばれる。ギリシャ料理でも一般的な付合わせである。
トルコからフランスに入ってフランス料理のピラフとなった。
炊いた米飯を炒めた炒飯とは本来別物であるが、日本ではしばしば混同されている。
最近は、味の素等から冷凍食品のピラフが売られている。
Posted on 4月 18th, 2008 in 中央アジア | Comments Off
ドルマ(トルコ語・アルメニア語:dolma、ギリシャ語:dolmadaki/dolmades、ペルシア語・ダリー語:دلمه 、アラビア語:دولمة)は、辛味の効いた、米、タマネギ、挽肉、香味野菜などの混ぜものをキャベツの葉やブドウの葉で包んだ料理、あるいは中をくりぬいたナス、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃなどに詰めた料理のこと。
中央アジアから北アフリカまで広く分布する料理である。
用意に手間がかかるので、古くはご馳走料理の範疇に入った。前菜(トルコ語:メゼ Meze、アラビア語:マザ مزة 、ギリシャ語 メゼデス Mezedes)として、あるいは野菜のおかずとして扱われる。
ドルマには肉の入るものと入らないものがあり、肉の入るドルマは温菜となるが、肉の入らないドルマはオリーブ油で調理して冷菜として食べることもでき、ベジタリアン向けの副菜ともなる。
またアゼルバイジャンには、ポテトクロケに詰め物をしたドルマも存在する。
Posted on 4月 2nd, 2008 in レシピ | Comments Off
タヒーナ(練りゴマ) 400 g
タヒーナの油とマーガリン あわせて 2カップ弱
セモリナ または 小麦粉 5カップ
蜂蜜 5/4カップ
ゴマ 5/8カップ
油とマーガリンを熱し、セモリナあるいは小麦粉に混ぜ、常にかき混ぜながらキツネ色になるまで弱火で熱する。
ここで、タヒーナを加える。
料理用温度計を用いて、蜂蜜を112℃まで熱する。
蜂蜜とゴマを粉に混ぜ、よくかき混ぜる。油を塗った型に入れ、固まり次第切り分ける。