海苔を食べる国

Posted on 11月 14th, 2011 in 中国, 日本 | Comments Off

海苔の中でも、ペースト状の海苔ではなくて、紙状の薄い海苔についてのお話です。

日本での海苔というと、特に味付けのしていない焼き海苔や甘辛い味が付いている味付け海苔が一般的ですよね。
食べ方も、おにぎりに巻いたり、朝食のご飯のお供だったり、あとは代表的な日本食である寿司に利用したりと、ご飯の付け合わせにするのが一般的です。
まあ東京の整体で出会った人は、刻んで豆腐サラダにかけたりとアレンジしているようですが。

ですが、日本以外の国ではどうでしょうか?
いえ、そもそも日本以外に海苔を食べている国はあるのでしょうか?

韓国海苔があることからも分かる通り、アジアの他の国でも少なからず海苔を食べている国はあります。
日本で海苔が作られるようになったのも、もともとは昔の中国からそれが伝わって来たためだとか。
つまり、中国にも海苔はあるのです。

ただ、中国の海苔は日本の薄っぺらい海苔とは異なります。
板状ですらなく、丸い肉厚なので、スープの具などにちぎって使うのが一般的。
海苔が入っている海鮮スープが福建料理にありますし、台湾にも「紫菜鮮湯」というスープがあります。
「紫菜」とは海苔の意味です。

韓国の塩がまぶしてある韓国海苔は皆さんもご存知かと思うので、ここではあまり説明しません。
その他には、タイにも海苔のスープがあります。
それからラオスには川海苔があって、こちらはゴマをまぶして揚げてあるため、そのまま食べることもあるのだそう。

おすすめサイト→ガイガーカウンターについて

日本食が注目されています!

Posted on 4月 7th, 2011 in 日本 | Comments Off

世界では、日本職が注目されているそうです。
そのため、日本食レストランが増えているそうですよ。
なぜ、世界では日本職を注目されるようになったのでしょうか?

それは、日本職と言えば健康とか長寿というイメージがあるからだと言われています。
ですが、私達日本人は正しい知識で日本食を作りそして食べていますか?
そう考えると十分に理解されているという方は、少ないかもしれませんね。
日本人として正しい食文化を理解しておきたい所ですよね。

日本食の作法と言えば、お箸でしょう。
お箸を使い方や食べる順序などについても日本の食文化の一つとも言えるのではないでしょうか?

コールセンターダビングの仕事をしている友人は、海外への転勤が多い人です。
世界の各国で美味しい料理を食べているようですが、やはり一番は日本の食事が一番美味しいと感じると話していましたね。
お箸や和の食器などに盛られた料理は、安心すると語っていましたね。
日本ならでの食文化を大事にして行きたいですよね。

日本と言えばやっぱり寿司!

Posted on 2月 1st, 2011 in 日本 | Comments Off

日本と言えば寿司ですよね!
最近寒いせいか鍋ばっかりなので、寿司というものはあまり食べてないし、久しぶりに食べたくなってきました。

でも皆さん、日本以外で寿司を食べたことありますか?
海外で寿司屋に入店してビックリした経験があります。

日本のお寿司という名を名乗っていながらも、実は全然お寿司じゃないのです。

本当に変わり種というか、一時来ライスロールなどという外国人ウケしそうなお寿司が流行ったこともありましたが、最近はもっともっと変わったものが出てきていて、実際に食べると全く寿司とは関係なく、あり得ない色合いで出された時はさすがにビックリしました。

実際に食べると米ですらなく、お菓子のよう。
しかもお菓子にしても日本の完成度の高いお菓子というわけでもなく、ただただ不思議な食べ物でした。

また、甘い素材としゃりという異色の組み合わせで出されると、本当に日本の食文化を理解して出店しているのかな?と怒りさえ湧いてきます。

もし始めてお寿司を食べた海外の人が、「日本人はこんなものをおいしいおいしいと食べているのか!?」と思われるのも嫌ですよね・・・。

いつもダビングのお願いをしている、専用サーバなどの会社勤務の近所の人がいるのですが、こないだ社員旅行でハワイに行った時のお土産をもらったのですが、無難なマカダミアチョコやちょっとした雑貨で安心しました。

海外に行くと、こっちの方にはない微妙な配色の海外限定のお菓子などを買ってくる人がいますが、私はそれがちょっと苦手なんですよね・・・。

インドのナン

Posted on 10月 28th, 2010 in インド, 中央アジア | Comments Off

”ナン”といえば、インドを思い出す方が多いと思いますが、広く中央アジアから中近東でも食されるパンのことです。

自然種(小麦などに含まれる野生酵母菌を自然発酵させた種)で小麦粉を発酵させ、生地を平たい楕円形又はわらじ形に伸ばし、タンドリーチキンを焼く”タンドール”という壷形の釜の内壁に生地を貼りつけて焼きます。

モチモチしてて美味しいですよね^^

日本でもカレー専門店などでは普通に食べられるようになってきています。本場インドでももちろんカレーにつけて食べるそうですが、ナンよりも”チャパティ”という薄いクレープのようなパンのほうが一般的だそうです。ナンは焼く際にタンドールという大きな釜で高温で焼く必要がありますが、一般家庭には大きなタンドールがないから食べられないんだそうです。

チャパティは発酵させずに薄い円形にのばして焼いたもので、ナンよりも手軽に作れるようですね。

おすすめサイト→クラウドについて
おすすめサイト→データセンターのことを詳しく・・・

日本と本場の違い

Posted on 7月 9th, 2010 in 余談 | Comments Off

好きな料理は?と聞かれると中華料理と答えていた頃もあったのですが、ある日「実はそうでもなかった」と思いなおした経験があります。
学生の頃の話ですが、たまたま発見したチラシで安い中華料理のレストランがあり、写真を見る限りとても美味しそうなので母と食べに行ったのです。
安い割に店内はきれいでメニューも豊富に揃っていたのですが、食べた料理は当時の私の口にはあまり合いませんでした。
まずいわけでなないのです。
何やら違和感があるのですよ。

そのお店はどうやら中国人の方が経営しているらしいので、その料理こそが本場の中華料理だったのでしょう。
きっと香辛料がふんだんに使われていて、そのために私の口に合わなかったのだと考えられます。
そう、当時の私は、それまでは中華料理が好きだと言いながらも本場の味を知らなかったのですね。
私がそれまでに食べていた中華料理は、あくまでも中華料理を模したものだったのだと思ったのです。

中華に限らず、アジア諸国の料理は香辛料をふんだんに使います。
そのため、例えばベトナム料理は苦手だと敬遠する日本人は多くいらっしゃいますね。
よくスーパーなどで売られている麻婆豆腐の素といったものは、きっと日本人好みの味に改良されているのではないでしょうか?
カレーだって、現在売られているカレールーの味は、本場インドのカレーとは全く違うとされていますからね。

ただし、最近は逆に本場の味を活かそうという傾向もあるため、この限りではありません。

モモ

Posted on 3月 15th, 2010 in ネパール | Comments Off

日本人が、好きな食べ物の中には餃子を好む人が多い。
餃子は、メインディッシュになったり、又は副食となったり・・・。
そんな餃子によく似たネパールの料理をご紹介しよう。

モチモチとした皮に包まれたミンチ肉と野菜と香辛料が入った見た目が餃子そっくりなネパールの料理が、モモ。
このモモは、餃子のように焼き目を付けない。
そして、スチームで蒸し上げるため方法で調理がされるので蒸しギョウザとも呼ばれている。
ですが、飲茶料理に出てくる蒸しギョウザとは違います。
モモは、ネパールの名物料理でその皮や具、そして付け汁などは各お店で違うレシピで作られる為同じではありません。
このモモは、とても手間がかかったネパール料理の一つ。
モモの原料となる皮は、小麦粉を塩と水でつなぎます。
そして、練り込んだ後に一晩寝かす事からまずは始ります。
このモモの皮を一枚分のサイズに小さくちぎり、丸めます。
そして、その丸めたモモの皮をめん棒を使って手早く薄く丸く円になるように引き延ばします。

そして、モモの中に包み込む具の材料はお肉、そしてタマネギ、ワケギ、ニンニク、ショウガなどを入れます。
またお肉は、ネパールの宗教上お肉は使わない所もあります。
牛肉を使わないで、鶏肉だけにすると野菜のみを中の具材にいれるお店もあります。

モモの作り方や、材料などはとても餃子と似ていますよね。

プゴグ

Posted on 9月 29th, 2009 in 韓国 | Comments Off

魔女たちの22時でプゴグが話題となった、プゴグについてご紹介したいと思います。
魔女たちの22時で話題のプゴグとは3分で調理できる美肌に効果があるスープのことです。
そのテレビで出ていた女性ヤン・ソナさんは、42歳。3分でできる韓国料理で赤ちゃんのような超プルプル肌を手に入れたのです。
そのレシピをご紹介しますね。

◆材料 (1人分)
干しタラ 10本
ダシダ 大さじ1
水    300cc

◆作り方
1. 1 『プゴク』の作り方
材料一人前 水 300㏄
干しダラ 5~6センチに切ったもの10本ほど
ダシダ 大さじ1杯(お好みに合せて調整してください)

1.鍋に水300㏄をはり、干しダラを入れる。
2.ダシダを入れ、沸騰させる。
3.出来上がり。

このスープは、韓国の定番スープの料理だそうです。
韓国では、多くの食堂に定食としても存在する定番メニューのようです。
ちなみにプゴ(北魚)は干したスケソウダラの意味、ダシダは舌鼓を打つという意味との事だそうです。

その材料のダシダとは、韓国ではスープやチゲなどの味付けをはじめあらゆる料理に使われる調味料のことです。
牛肉の他にニンニク、玉ねぎ、胡椒などが粉末状になった複合調味料です。

とても、簡単なレシピなので一度お試しください。
美肌効果はもちろん、これは二日酔い良いにも良いみたいですよ。

スジョングァ

Posted on 4月 9th, 2009 in 韓国 | Comments Off

スジョングァは韓国伝統の飲み物です。
スジョングァは漢字では「水正果」と書くのですが、もともとは水に漬けた菓子、といった意味になるそう。
ショウガとシナモンを煮出したお茶に砂糖などで甘味をつけ、それに干し柿を入れたものです。

ショウガやシナモンは体を温め、干し柿は免疫力を高めるといわれています。
韓国ではこれを食後のデザート代わりにするわけですね☆

辛い韓国料理を食べた後に飲むスジョングァ。
うっすらとシナモンの香りがして、甘く、不思議と心地よい。そんなステキな飲み物です。

では、スジョングァの作り方をご紹介します!
① ショウガ汁の中に、シナモン、皮をむいていないそのままの黒コショウを好みにあわせて煮込みます。
② ①をツーンとした辛さが出てくるまで煮込んだら、ザルでこします。
③ ②に砂糖、ハチミツなどを入れ、再度煮込んでから冷やします。
④ あらかじめ干し柿をスジョングァに入れてふやかしておきます。
⑤ グラスにふくらんだ干し柿と、スジョングァを注ぎ、皮をむいた松の実を浮かばせて完成!!

これで完璧なスジョングァになりますよ(^^)
干し柿や松の実があって、ようやくホンモノのスジョングァですね☆

おまけに思われがちなスジョングァの干し柿や松の実は、実はとっても重要!
干し柿はベータカロチンが豊富で、抵抗力を高めてくれたり、抗がん作用もあるそうです。
松の実は鉄分が酸化してしまうのを防ぎ、貧血や便秘の予防にも効果アリ!
美容にとっても良い飲み物なので、是非お試しくださいね。

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ヤム プラー ムック

Posted on 3月 25th, 2009 in タイ | Comments Off

ヤム プラー ムックというのはタイ料理でイカのサラダのことなんだそう。

イカ好きの私としてはとってもおいしそうなアジア料理です♪

■材料■やりいか2杯、香菜(粗微塵切り)大さじ2、バイマックルー6枚、ミント(生)カップ1/3、ホムデン4個、レタス150g
【ドレッシング】
にんにく2片、ナンプラー大さじ2、おろししょうが小さじ2、ライム汁大さじ2、赤唐辛子(生)3本、ごま油小さじ1/2、パームシュガー小さじ2

■作り方■
すっごく簡単!まずドレッシングを作ります。にんにくはつぶし、赤唐辛子は種を取り除いてから輪切り、ソースパンにドレッシングの全ての材料と水大さじ1を入れて、弱火にかけ、時々かき混ぜます。パームシュガーが溶けたら、火からおろして置いておく。そしてイカは内臓を取り除き、よく洗ってから皮をはぎ、きれいに洗います。それから斜めに飾り切りを入れ、一口大に切る。鍋に水1リットルと、バイマックルーとレモングラスを入れて火にかけ沸騰させる。火を弱めて、だいたい5分ほど茹で、イカを加えて白くなるまで茹でて取り出します。彩りのレタスは、手で食べやすい大きさにちぎってホムデンは薄切りに。ボールに、イカ、レタス、ホムデン、ミントや香菜を入れてから、最初に作ったドレッシングをよく混ぜ合わせる。器に盛って完成。

我が家では子どもが頭痛で苦しんでいるときは家事を手抜きするので、必ずこのサラダを作ります☆子どももこのヤム プラー ムックが大好きなので(というかイカが好き?)結構作っています♪♪

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ケーン・キョワン・ガイ

Posted on 2月 26th, 2009 in タイ | Comments Off

タイ料理の定番となっているグリーンカレーのことなのですが、グリーンカレーは知ってる方もあられるかと思います。プリッキーヌとよばれる青唐辛子が使われたペーストで作る激辛のカレーのようです。グリーンカレーと聞くだけであの辛さを思い出す人もいるかもしれませんね。はっきりいってグリーンカレーに挑戦する人は私の中では信じられない挑戦です。グリーンカレーじゃなくても日本でおなじみの普通の辛口カレーすら食べられませんから・・・(笑)

アジア料理の中のグリーンカレー(ケーン・キョワン・ガイ)というものは一般的には鶏肉を使ったケーン・キョワン・ガイが多いそうです。日本でおなじみのカレーとはずいぶん見た目が違いますが、実際グリーンカレーと呼ばれるほど【グリーン】でもないんですけどね~。普通に美味しそうな具だくさんの野菜炒め・・・(とは違うかもしれませんが?)一見そんな感じです。

学習教材の販売をしている友達と、家庭教師をしている勉強好き(?)とも思われる友達2人がグリーンカレーを食べに行ったそうですが、本当に吹っ飛ぶ辛さだと言っていました。そんなグリーンカレーを食べながら勉強・・・となると勉強した内容も吹っ飛ぶでしょうね!としょうもないことを想像してしまいました(*^_^*)