フィピン料理色々

Posted on 6月 25th, 2008 in フィリピン | Comments Off

ハロハロ
ハロハロとはいろんなものがたくさんと言う意味です。日本でも一時期流行しましたね。30ペソ(約60円)という安価でお腹いっぱい食べられるのが魅力です。フィリピン人は甘いものが大好きだそうです。マンゴーアイスなどをデザートとして食べることがよくあるそうです。

シニガンスープ 
 魚か豚肉を入れたすっぱいスープです。一口目は「すっぱい!」と思います。
それがその後はどんどん飲みたくなるのは不思議ですね。
デパートなどではどんぶりに大きな魚の頭がついて80ペソ(約160円)ぐらいです。フィリピンではご飯が必ずと言っていいほどついてきます。

パンシット
パンシットとは日本風にいえばフィリピンの焼きそばです。
フィリピンのファーストフードやさんでも口にすることが出来ます。ローカルの人も結構作るメニューだそうです。
やや柔らかめの麺に野菜が盛りだくさんです。少し甘くて脂っこいので好き好きがあるかも。。
フィピンには野菜を多く取り入れた料理レシピが数多く存在します。
油と甘さを抑えれば、体にいいこと間違いなしです!

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ピラフ

Posted on 4月 22nd, 2008 in インド, トルコ | Comments Off

ピラフ(トルコ語:pilav、フランス語:pilaf)は炒めた米を様々な出し汁で炊いた料理。

トルコ料理で有名であるが、インドから中近東を経て南欧ギリシャにまで幅広く見られる米料理である。
語源となったピラヴはトルコでは一般的な料理であり主に付合せとして食べられる。
米のみのものや、様々な具材を炊込んだものがあり、入れた具材の名前を冠して「○○ピラヴ」と称される。
トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルグールの3つがピラフに使われている。インド料理ではプラーオ पुलाव 、イラン料理ではポロウ پُلَوِِ 、アフガニスタン料理ではピラウ پِلَو と呼ばれる。ギリシャ料理でも一般的な付合わせである。
トルコからフランスに入ってフランス料理のピラフとなった。
炊いた米飯を炒めた炒飯とは本来別物であるが、日本ではしばしば混同されている。
最近は、味の素等から冷凍食品のピラフが売られている。

ドルマ

Posted on 4月 18th, 2008 in 中央アジア | Comments Off

ドルマ(トルコ語・アルメニア語:dolma、ギリシャ語:dolmadaki/dolmades、ペルシア語・ダリー語:دلمه 、アラビア語:دولمة)は、辛味の効いた、米、タマネギ、挽肉、香味野菜などの混ぜものをキャベツの葉やブドウの葉で包んだ料理、あるいは中をくりぬいたナス、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃなどに詰めた料理のこと。
中央アジアから北アフリカまで広く分布する料理である。
用意に手間がかかるので、古くはご馳走料理の範疇に入った。前菜(トルコ語:メゼ Meze、アラビア語:マザ مزة 、ギリシャ語 メゼデス Mezedes)として、あるいは野菜のおかずとして扱われる。
ドルマには肉の入るものと入らないものがあり、肉の入るドルマは温菜となるが、肉の入らないドルマはオリーブ油で調理して冷菜として食べることもでき、ベジタリアン向けの副菜ともなる。
またアゼルバイジャンには、ポテトクロケに詰め物をしたドルマも存在する。

胡麻のハルヴァ レシピ

Posted on 4月 2nd, 2008 in レシピ | Comments Off

タヒーナ(練りゴマ) 400 g
タヒーナの油とマーガリン あわせて 2カップ弱
セモリナ または 小麦粉 5カップ
蜂蜜 5/4カップ
ゴマ 5/8カップ
油とマーガリンを熱し、セモリナあるいは小麦粉に混ぜ、常にかき混ぜながらキツネ色になるまで弱火で熱する。
ここで、タヒーナを加える。
料理用温度計を用いて、蜂蜜を112℃まで熱する。
蜂蜜とゴマを粉に混ぜ、よくかき混ぜる。油を塗った型に入れ、固まり次第切り分ける。

ファラフェル(ファラーフェル)

Posted on 3月 28th, 2008 in イスラエル | Comments Off

ファラフェルもしくはファラーフェル(アラビア語: فلافل ( falaafil! ?) ヘブライ語: פלאפל、英語: Falafel)はヒヨコマメまたはソラマメから作ったコロッケのような中東の食べ物。

水にもどしてから磨り潰したひよこ豆かそら豆、またはその二つを混ぜたものにパセリやコリアンダーと様々なスパイスを混ぜ丸めて揚げる。
アレクサンドリアを除くエジプトではそら豆で作るものを「タアメイヤ(アラビア語: طعمية ta`amiyya)」と呼ぶ。

欧米ではイスラエル式のひよこ豆のファラーフェルが最もよく知られているため、しばしばイスラエルの食べ物と認識されるが、エジプトから東地中海沿岸、アラビア半島南部、イランまで広い地域で愛されている食べ物である。
エジプトではそら豆のみ、シリア、レバノン、イラクではそら豆とひよこ豆半分ずつ、パレスティナ地方やイェメンではひよこ豆のみで作ることが多い。
そら豆を入れた方がファラーフェルがしっとりするという。
火を通してつぶしたじゃがいも、ブルグール、溶き卵を加えることもあり、イーストを加えてふっくらと揚げることもある。
イスラエル建国当時、国外からの移民が集中した時、イスラエル国内では深刻な肉不足が起こり、安価で蛋白質が豊富なファラーフェルは国民の貴重な蛋白源となった。
イラクやクルディスタンからの移民の中には先天的にグルコース6リン酸デヒドロゲナーゼ欠陥を持つ者が多く、そら豆の入ったファラーフェルを食べてソラマメ中毒を起こし、死にいたることもあったため、イスラエルではそら豆のファラーフェルは作られなくなった。
ファラーフェル(タアメイヤ)はエジプトの国民食でもあり、一日のうちいつでも食べられる。コプト教徒の間では、コプト正教の祝日(特に四旬節)にはファラーフェルを大量に作って友人や近隣の住民に配る習慣がある。
シリア、レバノンなどの地域では、ホブズ・マルクーク(خبز مرقوق)またはホブズ・アル=ジャバル(خبز الجبل)と呼ばれる直径30センチほどの薄いナン状のパンにトマト、イタリアンパセリ、赤カブやキュウリの漬物などを細かく切って散らし、これもまたざっと砕いたファラーフェルを散らしてソースをかけ、くるくると巻いて食べる。
イスラエルではピタパンにトマト・キュウリ・フムスを挟み、タヒーナ(胡麻ペースト)のソース、あるいはマヨネーズをかけてサンドイッチ状にして食べることがある。ユダヤ人もアラブ人(パレスチナ人)も同じようにして食べる。

バクラヴァ

Posted on 3月 26th, 2008 in 西アジア | Comments Off

ペルシャ、アフガニスタン、アラブ、トルコ、ギリシャ、アルバニア、カフカス地方の料理として人気のある甘いペーストリー類のひとつ。
フィロ生地(ギリシャ語:Phyllo、トルコ語:Baklava Hamuru)の間にクルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドのパウダーや刻んだものを折り込み、濃いシロップ(レモンの果汁か、あるいは蜂蜜とローズウォーター(バラの花弁を蒸留して得られる香水)が入ることがある)に漬けたもので、小さな四角形に切ったものや、丸めたものを薄切りにしたものがある。

他の料理と同様、地域によって料理法に違いがあり、特に大きな違いとして、フィロ生地の材料や厚み、調理時のシロップの量や、シロップに蜂蜜を加えるかどうか、が挙げられる。

紀元前8世紀のアッシリア人がバクラヴァを作り出し、ギリシャの商人がこれをオスマン帝国に持ち込み、ここでトルコ人の料理人が現在の製法を完成させたと考えられている。
バクラヴァの名はアラビア語で木の実を意味するbikoulに由来している。
バクラヴァは複雑な層を成すデザートである。
バター(保存性を考慮し、澄ましバターが好まれる)を塗り層を成した紙のように薄いフィロ生地を長方形の焼き皿の上にのせて作られる。
生地を6、7層ほど重ね、粉末にした木の実や少量の砂糖やシナモンをのせる。クルミやピスタチオが最もよくのせられ、アーモンドやペカンの組み合わせも時に用いられることがある。
ギリシャには、炒ったヒヨコマメを用いる地域もある。
この木の実の層の上に、バターを塗った残りの生地をのせ、鋭いナイフで刻み目を入れ、焼く。
オーブンから取り出し、シロップ(砂糖と水を濃く煮詰めたものに、少量のレモン果汁、あるいは蜂蜜とシナモンとクローブを混ぜたもの)をかける。
一般的に三角形、正方形、菱形に切り、食卓に出される。

ハルヴァ

Posted on 3月 24th, 2008 in アラブ | Comments Off

ハルヴァは、穀物、胡麻、野菜、または果物に油脂と砂糖を加えて作られる菓子。
東はバングラデシュから西はモロッコまで、アラブ人の文化が影響を及ぼした地域に広く見られ、冠婚葬祭にまつわる様々な行事で重要な役割を果たすことが多い。

ほとんどのレシピにはバターまたはギーが含まれるが、逆に一部では植物油を使う。
ピスタチオ、胡桃、アーモンド、松の実などのナッツ類やレーズン、デーツなどのドライフルーツは必須ではない。
バングラデシュからイランにかけてはプディング状のハルヴァがほとんどだが、それ以西では固形の菓子もハルヴァー(ハルワー)と呼ばれる。プディング状のハルヴァーは、バターが入っているため温かいうちにいただくのが一般的である。
カルダモンに加えて、”halava”にはナツメグ、シナモン、サフラン、ローズウォーターで味付けがなされることがある。
ユダヤ人のつづり方である”halvah”は、時によっては、硬く、ゴマの味が濃厚なユダヤ人の製法(下のレシピを参照)を特に指して使われることがある。

ペルシャ風セモリナのハルヴァ レシピ

Posted on 3月 22nd, 2008 in イラン | Comments Off

セモリナ 250 g
砂糖 200 g
植物油 200 g
湯 5/4カップ
ローズウォーター 5/8カップ
サフラン 小さじ1/2
炒って砕いたアーモンド
油を中火で熱し、セモリナを加え、香りがするまで10分ほど強火で炒め、火から離す。
砂糖を湯に溶かし、ローズウォーターとサフランを入れすばやくかき混ぜながら、炒めたセモリナに加える。炒って砕いたアーモンドで飾る。

トルコ風カレー

Posted on 3月 20th, 2008 in トルコ | Comments Off

トルコ風カレーとは、世界のカレー料理のひとつ。
そのまんまだがトルコのカレーである。
世界の指折りの中に入るトルコ料理は、野菜を煮込みオニオンとトマトをふんだんに使って豆とヨーグルト、ラム肉を加えるタイプの料理が一般的にも親しまれている。
野菜を極力、ていねいに炒めるため、北インドの宮廷料理とも類似点を見出す事が出来る。
スパイスよりも、食材のうまみやコク、野菜の酸味を出すことに重点をおいているが、近年は若者を中心に広まったヨーロッパ伝来のカレーパウダーの製法が融合され、より、アジア人馴染みのカレーの味覚に近づいた。
付け合せには、必ず乳で割った紅茶や珈琲風味に近い飲み物が、細長いガラス製のグラスに入れられて出されるが、これは紅茶を愛するトルコ人による、辛い味覚が乳飲料によって薄めやすくするという、現地の人々による独自の工夫である。
尚、カレーや揚げ物、ピラフなどをひとつのさらに盛り合わせる料理トルコライスは、日本の長崎で発祥したといわれる料理で、トルコ伝統の料理とは全くといっていいほど関係はない。

ドンドルマ

Posted on 3月 18th, 2008 in トルコ | Comments Off

ドンドゥルマ(Dondurma、ドンドルマとも)は、トルコのアイスクリーム。
ドンドゥルマはトルコ語で「凍らせたもの」の意味。
砂糖、羊乳、サレップ(トルコ山岳部に自生するラン科の植物)などが特徴的な原料となる。
サレップをいったん沸騰させた後、弱火で1時間ほど絶えずかき混ぜながらヨーグルト状の固さまで煮つめ、冷して固まったアイスを長時間練り上げ、繰り返し伸ばすことで餅のような粘性を生じさせて作られている。
気温の高い地方でアイスクリームが溶けて垂れにくくするために粘度を上げる必要があり、そのためにサレップが使用される。

最も基本的な味は甘いミルク味もしくはバニラ味であるが、コーヒーやチョコレートなどで味付けしたものがある。
中でも特徴的なものとしてミルク味のものにトウガラシを加えて甘くかつ辛く味付けしたものがある。
店頭での受け渡し方にも特色がある。
店員が客にドンドゥルマを渡す際、わざとひっくり返したり、受け取らせなかったりなどといったフェイントをかけるパフォーマンスをすることが多い。
ちなみに日本の某トルコ風アイスは全くの別物である。