日本人が、好きな食べ物の中には餃子を好む人が多い。
餃子は、メインディッシュになったり、又は副食となったり・・・。
そんな餃子によく似たネパールの料理をご紹介しよう。

モチモチとした皮に包まれたミンチ肉と野菜と香辛料が入った見た目が餃子そっくりなネパールの料理が、モモ。
このモモは、餃子のように焼き目を付けない。
そして、スチームで蒸し上げるため方法で調理がされるので蒸しギョウザとも呼ばれている。
ですが、飲茶料理に出てくる蒸しギョウザとは違います。
モモは、ネパールの名物料理でその皮や具、そして付け汁などは各お店で違うレシピで作られる為同じではありません。
このモモは、とても手間がかかったネパール料理の一つ。
モモの原料となる皮は、小麦粉を塩と水でつなぎます。
そして、練り込んだ後に一晩寝かす事からまずは始ります。
このモモの皮を一枚分のサイズに小さくちぎり、丸めます。
そして、その丸めたモモの皮をめん棒を使って手早く薄く丸く円になるように引き延ばします。

そして、モモの中に包み込む具の材料はお肉、そしてタマネギ、ワケギ、ニンニク、ショウガなどを入れます。
またお肉は、ネパールの宗教上お肉は使わない所もあります。
牛肉を使わないで、鶏肉だけにすると野菜のみを中の具材にいれるお店もあります。

モモの作り方や、材料などはとても餃子と似ていますよね。