ソムタム (タイ語/イーサーン語 ส้มตำ) はラオスやタイで食べられる青いパパイヤを使ったサラダ。代表的なタイ料理のひとつに数えられることも多い。
もともとラオスやイーサーンの料理であるが、現在はタイ全域で広く食べられるようになった。
タイ料理の基本の4大要素である、パパイヤの甘い、ライムの酸っぱい、唐辛子の辛い、塩のしょっぱいが見事に調和している。
ソム (ส้ม) は、イーサーン語、ラオス語で、「酸っぱい」を意味する。
タム (ตำ) には「叩く」という意味である。
他にタムマッフン、タムソムと呼ぶ事もある。
私の好みの味ではないけど(笑)