Archive for the ‘タイ’ Category

ヤム プラー ムック

Posted on 3月 25th, 2009 in タイ | Comments Off

ヤム プラー ムックというのはタイ料理でイカのサラダのことなんだそう。

イカ好きの私としてはとってもおいしそうなアジア料理です♪

■材料■やりいか2杯、香菜(粗微塵切り)大さじ2、バイマックルー6枚、ミント(生)カップ1/3、ホムデン4個、レタス150g
【ドレッシング】
にんにく2片、ナンプラー大さじ2、おろししょうが小さじ2、ライム汁大さじ2、赤唐辛子(生)3本、ごま油小さじ1/2、パームシュガー小さじ2

■作り方■
すっごく簡単!まずドレッシングを作ります。にんにくはつぶし、赤唐辛子は種を取り除いてから輪切り、ソースパンにドレッシングの全ての材料と水大さじ1を入れて、弱火にかけ、時々かき混ぜます。パームシュガーが溶けたら、火からおろして置いておく。そしてイカは内臓を取り除き、よく洗ってから皮をはぎ、きれいに洗います。それから斜めに飾り切りを入れ、一口大に切る。鍋に水1リットルと、バイマックルーとレモングラスを入れて火にかけ沸騰させる。火を弱めて、だいたい5分ほど茹で、イカを加えて白くなるまで茹でて取り出します。彩りのレタスは、手で食べやすい大きさにちぎってホムデンは薄切りに。ボールに、イカ、レタス、ホムデン、ミントや香菜を入れてから、最初に作ったドレッシングをよく混ぜ合わせる。器に盛って完成。

我が家では子どもが頭痛で苦しんでいるときは家事を手抜きするので、必ずこのサラダを作ります☆子どももこのヤム プラー ムックが大好きなので(というかイカが好き?)結構作っています♪♪

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ケーン・キョワン・ガイ

Posted on 2月 26th, 2009 in タイ | Comments Off

タイ料理の定番となっているグリーンカレーのことなのですが、グリーンカレーは知ってる方もあられるかと思います。プリッキーヌとよばれる青唐辛子が使われたペーストで作る激辛のカレーのようです。グリーンカレーと聞くだけであの辛さを思い出す人もいるかもしれませんね。はっきりいってグリーンカレーに挑戦する人は私の中では信じられない挑戦です。グリーンカレーじゃなくても日本でおなじみの普通の辛口カレーすら食べられませんから・・・(笑)

アジア料理の中のグリーンカレー(ケーン・キョワン・ガイ)というものは一般的には鶏肉を使ったケーン・キョワン・ガイが多いそうです。日本でおなじみのカレーとはずいぶん見た目が違いますが、実際グリーンカレーと呼ばれるほど【グリーン】でもないんですけどね~。普通に美味しそうな具だくさんの野菜炒め・・・(とは違うかもしれませんが?)一見そんな感じです。

学習教材の販売をしている友達と、家庭教師をしている勉強好き(?)とも思われる友達2人がグリーンカレーを食べに行ったそうですが、本当に吹っ飛ぶ辛さだと言っていました。そんなグリーンカレーを食べながら勉強・・・となると勉強した内容も吹っ飛ぶでしょうね!としょうもないことを想像してしまいました(*^_^*)

カオマンガイ(ข้าวมันไก Khao Man Kai)

Posted on 3月 14th, 2008 in タイ | Comments Off

カオマンガイ (タイ語:ข้าวมันไก Khao Man Kai) は、茹で鶏を使用したタイの炊き込みご飯。
じっくり茹で込んだ丸鶏とその茹でたスープでご飯を炊く、見た目はシンプルながらも奥深いタイ料理。
中国南部の海南島が発祥の地とされる海南チキンライス(海南鶏飯)が元となり海を越え、シンガポールではシンガポールチキンライス、タイではカオマンガイという名で広く知られている。

いずれも、使用される鶏肉はタイの国名シャムがそのまま訳された軍鶏肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)であることから、素材の生産地から見ると、タイ料理として位置づけられているようである。

タイ国内では街の至る所にこのカオマンガイ専門屋台があり、見た目の素朴さだけでは分からない奥深い料理方法や秘伝のタレを競い合っている。
また、カオマンガイ (タイ語:ข้าวมันไก Khao Man Kai) は、茹で鶏を使用したタイの炊き込みご飯。
じっくり茹で込んだ丸鶏とその茹でたスープでご飯を炊く、見た目はシンプルながらも奥深いタイ料理。
中国南部の海南島が発祥の地とされる海南チキンライス(海南鶏飯)が元となっている。
使用される鶏肉はタイの国名シャムがそのまま訳された軍鶏肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)であることから、素材の生産地から見ると、タイ料理として位置づけられているようであるがシンガポールではシンガポールチキンライス、タイではカオマンガイという名で広く知られている。

いずれも、使用される鶏肉はタイの国名シャムがそのまま訳された軍鶏肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)である。
日本人の口にも合う料理として、東南アジアを旅行する日本人旅行者の間でも大変人気がある。日本ではカオマンガイの片仮名表記が一般的だが、現地では「カウマンカイ」と発音するほうが通じやすい。

ソムタム

Posted on 3月 12th, 2008 in タイ | Comments Off

ソムタム (タイ語/イーサーン語 ส้มตำ) はラオスやタイで食べられる青いパパイヤを使ったサラダ。代表的なタイ料理のひとつに数えられることも多い。
もともとラオスやイーサーンの料理であるが、現在はタイ全域で広く食べられるようになった。
タイ料理の基本の4大要素である、パパイヤの甘い、ライムの酸っぱい、唐辛子の辛い、塩のしょっぱいが見事に調和している。
ソム (ส้ม) は、イーサーン語、ラオス語で、「酸っぱい」を意味する。
タム (ตำ) には「叩く」という意味である。
他にタムマッフン、タムソムと呼ぶ事もある。
私の好みの味ではないけど(笑)